治療機械の紹介
人や動物は「生体電気」という、普段は感じる事のできない極微量の電気によって心臓や脳、あらゆる筋肉や神経を活動さる事によって、生命を維持し、身体が正常に機能するための大きな役割を果たしています。
低周波治療器は外部から低周波電流を与える事によって、何らかの原因でうまく活動する事が出来なくなっている生体電気を刺激し、軟部組織の緊張緩和、血行不良、むくみなどの改善を促します。
また、骨折や成長による筋肉や骨の痛みの治療促進効果もあります。
『干渉波治療器』
おもに身体の広い部位(腰や背中など)に使います。用途は「低周波治療器」と同じですが、低周波治療器が+電流パットから-電流パットへの一方向電流に対し、干渉波治療機ではひとつのパットに+と-があり二つのパットの間を両方から電流があり、身体深部や広い部位の治療を行う事により適しています。
『ローラーベッド』
全身をくまなくほぐし、蓄積疲労や腰(背部)痛改善の治療に使用しております。
ローラーベットを使った治療は、患者様の自重を利用した指圧・マッサージを行うため、無理な力をかけずに治療する事から身体への負担を抑えたマッサージ方法です。
『マイクロ波治療』
マイクロ波とは電磁波の一種です。分子に電磁波のエネルギーを与え、摩擦熱により体の深部を温める治療方法です。
『牽引』
腰又は首を牽引することでストレッチ効果があり、背骨の矯正効果も期待できます。





