
2009 年 8 月 24 日 月曜日7:59 PMnews&院長ブログ — admin @
村上春樹の「1Q89」がどこの書店でも品切れだそうで。
書店に並んだ時点で買っておけばなあとちょっと後悔しています。
でもなあ、あんまり話題になりすぎると購買意欲が妨げられますね。
7,8年前に「ノルウェーの森」を読んで以来、村上本は
結構読んでいて最近は特に翻訳ものに惹きつけられています。
フィッツジェラルドなどは独特の哀愁を表現しているのですが
その辺を村上さんがいかように日本語に置き換えるのか興味深いですね。
おっと!
いつの間にやら4月も中旬。
桜も散って花水木やつつじが花を開こうとしています。
昨日はNACK5スタヂアムで大宮アルディージャの試合を
観てきました。ガンバ大阪に対し3:2で勝利。
アルディージャも花を咲かせました。
一生懸命応援したせいか、体重が1キロ減でした。
ダイエットにサッカー観戦もひとつの選択肢かもしれませんね。
日曜日、さいたま芸術劇場にてムサシ(作:井上ひさし、演出:蜷川幸雄)
を観劇しました。
井上ひさしさんのこまつ座の芝居はたまに観にいくのですが
今回は明らかに客層が違う、若い人が多いのです。
というのも藤原達也さん、小栗旬さんといった若手人気者が
出演するからです。
プロットは武蔵に負けた小次郎が重傷を負ったものの
回復して再び武蔵に挑むため合まみえるところから始まります。
涙が出るくらいの大笑いの場面があったり現在の世相への
想いもあり考えさせらるところもあります。
そして劇を引き締めていたのは白石加代子さん達ベテランのお三方
でした。この人達無くては演劇として成り立たないでしょう。
昨日は第一木曜日のため休診しました。
たまには落語でも聴こうと浅草へ行ってまいりました。
昨今、落語ブームというので混んでやしないかと
危惧しておりやしたが、さほどでもなくゆったり見ることができました。
私の中学生のころにも落語ブームってえのがありやした。
落語専門の月刊誌を呼んでたくらいのファンでした。
高じて寄せクラブなるものをこしらえて話題になっちゃて
県内初の中学での寄席クラブと新聞の地方版に
写真入で出ちゃいました。 えへへ。
さて昨日のお目当ての噺家さんは川柳川柳さん。
毒入りの話題満載で大爆笑と期待したのですが
あまり勢いの感じられず拍子抜けでしたね。
一番よかったのは古今亭しん五さん。
とりを取るだけあってうまいし熱演でした。
カゼの迷宮に迷い込んでから一週間、やっと脱け出せそうな
今日、土曜日です。
この間、めまいはするは身体はだるく何かというと
ベッドに布団へと引っ張り込まれそうな日々でした。
変な夢も見ちゃうしね。
娘を保育園へ送りに行くため車を出そうとしたら
ボートになっていた。そうか昨日ボートで帰ってきたのだったと
思い出したのでした。
エンジンもないしこれじゃあ道路は走れないなと
諦めて歩いていくことにした。
娘は怒ったかのようにまっすぐ前を向いて歩き出していて
私は後を追うのでした。
何の夢でしょう?あまり解釈しても意味はないと思いますが
われながら面白かったので書いてみました。
昨日14日はこんなんでいいのかというほどの馬鹿陽気。
おまけにヴァレンタインデイとかで幸せな人は
さらに浮かれ気味のことだったでしょう。
私は風邪をひいてしまい、つらい一日でした。
今日はゲレンデスキーに出かける予定だったんを
キャンセル。
家でぶらぶら寝たり起きたりの一日です。
おかげで元気も取り戻し明日から張り切って仕事が出来ます。






